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桃の花

桃の花が咲きました。
春らしくなってきました。
| 雑談 | 14:48 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
よく撮れていますねー。

ところでまたWikipediaでおかしな記述を見つけてしまいました。
Wikipedia:教会旋法によると

「そのほか、非公式の、イオニア旋法、エオリア旋法、ロクリア旋法などもを含むこともある。奇数で表される旋法は正格旋法、偶数で表される旋法は変格旋法ともいう。例えば、第二旋法は、ドリアの変格旋法である。それらの違いは、声域の違いである。」

と書いていますが、支配音の位置の違いがあり、旋法の性格の違いを引き起こすので誤りと思います。
どうしたらこういう解説になるのか理解に苦しみます。
| Clara | 2009/04/27 7:17 PM |
音楽の記述は実際に演奏したり作曲したりという体験がないと、意味不明になりますね。音域ではなくて終止音の問題のような気がします。

机上の空論ではないでしょうか。困ったものです。
| Myoushin | 2009/04/27 8:59 PM |
楽典における主音と教会旋法の終止音を混同しているのが原因ではないかと思います。

その延長腺で支配音を属音と勘違いしているのも原因では。

ドリア旋法を例にしますと、ドリア旋法ではDを終止音でAが支配音として、ヒポドリア旋法では終止音はDのままですが、支配音はFになります。
明らかに別のものです。

どうしても長調と短調の範疇で物事を考えたいようです。
| Clara | 2009/04/28 6:42 AM |
書き忘れ。

もしも声域の問題だけでしたら、理論好きのヨーロッパ人にとっては意味の無いことなので、わざわざ変格旋法を定義するわけがありません。
| Clara | 2009/04/28 6:45 AM |
しつこく投稿してすみません。

Wikipediaでのグランド・バスの項目で、Greensleevesがパッサメッッツォ・アンティアカの例として挙げられています。
私はGreensleevesの資料を持っていないので、この見解を私は否定しませんが、私の推測上の意見とは異なります。

どう見てもロマネスカなのですが。。。。
http://menuet.net/blog/music/greensleeves.html

でGreensleevsをwikipediaで調べると・・・長調と短調が同居するのが特徴と・・・・

これってバス旋律が変格旋法の支配音から始まっているだけで、転調ではないと思うのですが。

しんさん、アカウントを作って修正してください(笑)
あ、冗談ですよw
| Clara | 2009/04/28 6:54 AM |
アカウントを作るのは遠慮いたします(^^

世の中の人は自分の価値観でのみ判断することが多いので誤りも出てきますよ。ネットは個人の意見を出すのは簡単ですが正確とは限らないところが問題です。
| Myoushin | 2009/04/28 8:00 AM |
そういえば私の本家サイトのブログも半分は内容が怪しいと自覚しています(笑)

話が変わるけど、midiサイトなのに全体の1割が携帯電話からのアクセス(KDDIとDocomoが多いです)で不思議です。
私のmidiは携帯では音量が非常に小さくなるので試聴してるとも思えないのですが。(最近の機種はMIDIが聴けるのですね・・・去年気が付きました。)
| Clara | 2009/04/28 9:21 AM |
聞くことが出来るのは良いんだけど、MIDIを作るソフトで適当なのがなくなってしまった。いまのコンピュータが壊れたらMIDIは廃業の危機ですよ。
| Myoushin | 2009/04/28 10:59 AM |
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